人生が変わるアロマテラピー!スクール選びと授業内容

アロマテラピーに少しだけ興味がある、アロマテラピーを仕事にしていきたい、既にアロマセラピストとして活躍しているが、もっと視野を広げたい、などアロマテラピーのスクールへ通われ始める方はそれぞれです。今回はアロマテラピースクールの特徴と授業内容を簡潔に触れていきます

学べば学ぶほど面白いアロマの世界

アロマには少しだけ興味がある、時々アロマテラピーのトリートメントを受けに行く程度、という方でもスクール入学時に多くいらっしゃいます。最初はいい香りがするから大好き、というくらいの気持ちでも、今まで知らなかった香りやアロマそれぞれの効能や成分を知ることでアロマの世界の深さを知ります。スクールでは授業で取り扱うアロマオイルを中心に学びますが、取り扱うもの以外でもアロマオイルは存在しますので教材以外に本を買ったり調べたりすることでもっと多くのアロマオイルの存在を知ることができます。また、医療に取り込むことを目的としているメディカルアロマの授業を取り入れたスクールでは、病気に罹患している方や薬との相性を考える必要がありますので、成分を学ぶこともあります。知れば知るほど広い世界です。

香りや効能だけじゃない!

アロマテラピーのスクールでは、アロマの種類や効能などを学ぶことはもちろん、トリートメントとなると体に直接触れることとなりますので解剖生理学、そして心理面でも大きく働きかけますので心理学を積極的に取り入れたスクールが多く存在します。解剖生理学、と聞くと難しそうで犬猿されがちですが人の体に直接触れるとなると大変大事なことになります。心理面でもアロマの香りを嗅ぐとどういう反応が表れるか、ということだけでなく、心からくる様々な病気、心理面からのアロマの選択方法などを知ることもできます。スクールによって内容の違いはありますが、自身だけでなく、周りの健康を考える機会が増えたりスクールに通いながら健康になっていく人も多いようです。

トリートメント授業はしっかり!

アロマを気軽に楽しむ場合はまずは嗅覚からですが、やはりアロマテラピートリートメントを学ばれたい方が大半ではないでしょうか。
スクールによって手技は様々ですが、トリートメントの授業にはやはりどこのスクールも力を入れているようです。特に、セラピストとして体を傷めないよう正しい姿勢を教えてくれたり、その人の体格にあった体の使い方などはなかなか現場では学べない大切な授業になるようです。
また、手技だけではなく学んでいるアロマの効能や心理的作用を踏まえた上でのカウンセリングを学ぶこともあるようで、卒業後すぐに即戦力として扱ってもらえるように、または自営でやっていけるくらいのレベルまでにするスクールが多いのでとトリートメントの技術はかなり身につくようです。