使えるアロマテラピーは、スクールで学ぼう!

アロマテラピーのスクールは、資格を取って仕事にしたい方はもちろん、興味があるけれど何をしたら?という方にも、始めたけれど使いこなせていないという方にも大きな利用価値のある場所です。座学、実習、講師や同期生との触れ合いを通じて、使えるアロマテラピーを学べる、スクールの目的別利用方法をご紹介します。

これだけでも魅力たっぷり!体験講座

初めてで何から手を付けていいか分からない、お店で勧められて購入したグッズを持っているけれど使いこなせていない、という方は単発の体験講座に参加してみるとよいでしょう。アロマテラピーの基本や初心者にも取り入れやすい使い方が習えるほか、アロマテラピーを利用した便利なグッズ作りやクラフト体験のできるスクールもあります。体験会に合わせて、スクールの説明会が行われることもあります。
体験講座に参加する特に大きなメリットの1つが、様々なエッセンシャルオイルを嗅いで試せることです。アロマテラピーの主な材料として使われるのが、主に植物から抽出したエッセンシャルオイルですが、特に初めての場合は自分の好きな香り、苦手な香りが分からず、どれを購入していいか迷うことも多くあります。でも、スクールならば数多くのオイルを用意していますから、試してみて好き嫌いを知ることも気軽にできるので、その後の活用に役立てられます。

ワンランク上の活用方法を身に着けよう!

アロマテラピーを自分や家族にだけ活用したい、資格は特にいらないという方も多いでしょう。最近はこういった方向けのコースを用意しているスクールも数多くあります。たとえば自分自身に行うハンドケアなどを学ぶコース、お掃除や健康、美容の増進に使えるアロマテラピーを学ぶコースなどがあります。
どのエッセンシャルオイルはどういった時に使うといい、といった知識は比較的自学自習しやすい分野ですが、どんなエッセンシャルオイルをブレンドしたらどんな香りになるか、ハンドケアはどんな順序でどんな力加減でやったらいいかなどは、独学では学びづらいものです。スクールならば、実際に講師からアドバイスを受けられますし、同期生はどんな香りを作ったかを試させてもらうこともできます。1人ではできないことが体験できる、客観的な意見がもらえることも、スクールに通う大きな魅力のひとつです。

プロを目指すならば、やっぱりスクールへ!

現在日本では、様々な協会がアロマテラピーの資格を認定しています。特にエステやリラクゼーションサロンでリラクゼーション目的のマッサージを行うような資格や、アロマテラピーについて講義を行えるような資格を取得するために、認定校と呼ばれるスクールへの通学を義務付けている協会が増えているのが現状です。つまり、スクールなしには資格取得ができないことが多いのです。
こう聞くと、アロマテラピーの資格を取るのは難しいかもと及び腰になる方もいるかもしれません。でもスクールに通えば、今までなじみのなかった解剖生理や、香りが人体に及ぼす影響などを1から教えてもらえるだけでなく、質問もその場でできます。また最近は、同期生同士の自主的な実習をサポートすべく、場所を提供してくれるスクールも増えています。至れり尽くせりの場所で、最初の一歩からサポートしてもらえるのは、アロマテラピーのスクールだからこそできることなのです。